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代表 奥田智恵子

わびすきでは、5人の女性建築士が日々の生活の中で発見した暮らしのアイデアをご提案して、
環境にも人にも優しい、心地よい住まいづくりをしています。

 

・自然の循環を邪魔しない家づくり

・自然の恵みをありがたくいただく家づくり

・心も体も健康で滞りがなく幸せを感じる家づくり

 

これら三つの考え方とバランスを大切に、心地よい家づくりの提案をしています。

 

私達は怪我をすれば、薬をつけなくとも自身の再生能力により壊れた細胞は元に戻ろうとします。

腸内環境が悪く便秘がちになると肌が荒れや吹き出物ができ、自律神経のバランスが崩れることがあります。

 

身体になにかしらの変調があればそれが他の部分にも現れ、治癒しようとする能力が働くということは皆が体験してよく知るところです。

このような現象は小さな細胞にも、植物にも、人間以外の動物にも日々起こっています。そして地球にも。

ミクロで起きていることは同じようにマクロでも起きています。

 

自身の体がそうであるように 自然も常に最適化する様に循環しています。

そして自然の循環な営みを妨げれば、最適化のための動きが自然の一部である人間にも何らかの形で作用します。

アンコールワットのタプロームの遺跡はガジュマルの木の根に侵食され崩壊が進んでいます。これも自然の最適化の1つです。

なるべく自然の循環の営み、最適化を邪魔しないように行動することが、結果その中の一部である人間の最適化、幸せな状態へつかがるとおもうのです。

 

その循環を五感で認識して、見守って、利己的ではなく利他的な考え方でで自分にも他人にも地球にも善しな状態模索する。

そんな、住宅を作りたいと考えています。

エシカル、サスティナブルな住宅の中にこそ自身の健全な幸せが存在できるのではないかと思います。

0か100か、白か黒かという考えでなく、無理なく楽しくできることを少しずつやって心地良さを実感いくとが大切です。

 

この世にたったひとつの大切な家と暮らし方を、私たちと一緒に考えませんか?

 

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