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自然の恵みをありがたくいただく家づくり

自然の恵み

高断熱高気密でなるべくエネルギーを使わないお家をご提案している一方で、実は本当に究極気持ちいい場所って、例えば南国の緑いっぱいの自然の中で、涼しい風が通って小鳥のさえずりが聞こえる、壁のないヴィラみたいなところだったします。

 

気候条件の厳しい日本では、自然はもちろん心地よいものでもあるんですが、脅威でもあります。でもやっぱり人は自然を常に感じていたいと思っているはずです。

 

特に都会に住んでると、私も含めてど自然に対して五感が鈍って、感じにくくなっているなと感じることが多くあります。でも自然の循環や、自然の営みへ勘みたいなものは、あったほうが生きやすいと思うのです。私たちの生活も確実にその循環の中にあるので。

 

家の中にいても、五感で心地よいな、と感じる素材を使ったり、太陽や風、景色などの自然環境に対して素直な設計というものをするのが良いと考えています。

昔の日本家屋は、過酷な自然と向き合ってきた人々の暮らしというのがそのまま形になっているものなので、お手本になるところがたくさんます。そういったものをうまくとりいれて、自然の脅威と向き合いつつ、寄り添い感じることもできる家づくりができたらいいなと考えています。

 

 

昔ながらの日本の家づくり

“わびすき”とはお茶の言葉で、簡素な茶の湯、閑寂な風趣をこのむ人、という意味があります。豪華絢爛にかざるのではなく、素朴な材料を工夫して質素に暮らす、そんな住宅を作りたくて“わびすき”という名前をつけました。

日本に昔からある、木、土、石、紙、漆などの素朴な材料を使い、美しく簡素にデザインするよう心がけています。自然をうまく取り入れた日本の家づくりを参考に、天然の素材で体にも優しく土に還りやすい。そんな和のシンプルな空間をご提案しています。

 

  • 天然の素材で体にも優しく土に還りやすい素材を使った住宅
  • 簡素で趣のある茶室をイメージさせる丸い障子窓
  • 木、土、石、紙、漆などの素朴な材料を使う

 

 

自然を取り入れ機械に頼らないデザイン

敷地の条件から太陽、風をうまく取り入れながら、なるべく冷暖房を機械に頼らない設計をしています。

自然の恵みをうまく取り入れることにより、光熱費をへらし、心地よい生活ができます。

 

  • 吹抜より光を落とす
  • 南の窓からたっぷり光を取り込む
  • 風が抜ける天窓

 

 

庭とのつながりのある家づくり

建物と調和のとれた、様々な種類の木や花など植物のある庭は、自然の循環を整えます。

気持ちの良い風が吹くような、庭とのつながりのある家を設計しています。コンポストや菜園もご提案しています。

 

  • コンポストづくり
  • 菜園づくり
  • 植栽